2112年09月03日

おしらせ。

2012/5/10更新
成年向け情報お引越しのおしらせ。
成年向け画像サンプルなどはブログをわけて掲載することにしました。引越し先は右のprofileのところからリンクが張ってあります。→

最近のお仕事
フレックスコミックス ネクスト 5月配信号(配信中) 6月配信号(たぶん)
辰巳出版 ペンギンクラブ 6月号(発売中) 8月号(おそらく)【成年向】
今までやったお仕事とか

単行本情報
「ふぇちっくす!@」は6/12発売予定。
 初めてのマーク無し単行本になりますよっと。
 フレックスコミックスの発売元は今年から
  ソフトバンククリエイティブ→ほるぷ出版
 に変更になってるので、知らなかった人はご注意な!

成年向単行本「性転換教室」は富士美出版より発売中。
制度として成人になったら性別を選べるようになった社会で、翌年に成人を控えた若者達が自分自身の性の選択をどういうふうに考えて1年を過ごすのかな?っていうお話です。
今までに出した単行本とか

同人活動
コミティア100 り-37a 幾屋大黒堂
 新刊は「境目のない世界 NextGene」の続きの予定。

C81新刊「境目のない世界 NextGene」 今のところ書店委託はなし。
C80新刊「境目のない世界 第8.53話」はとらのあなさんメロンブックスさんBookmateさんに委託してます。

CROSS×DRESSシリーズは総集編を2011年3月にDL販売版のみで発行。
6冊まとまってお買い得な感じかと思うのでひとつヨロシクです。
posted by 幾夜大黒堂 at 00:00| おしらせ

2012年06月12日

ふぇちっくす!(1)

弟・倫太郎が同じ高校に入学してくるのを待ちかねていた姉・真綾だけど、その弟が実は…?弟大好きせたまらない暴走気味お姉ちゃんが、弟のために日々ドタバタするとゆーお話だよ。

収録されるのはFlexComixネクストに掲載されていた第1話〜6話まで。


6/12発売だよ!
詳しいことは追々追記していきますよー。

詳しいこととか
posted by 幾夜大黒堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 単行本

2012年05月12日

「惨劇アルバム」小林泰三

眠るのを忘れて一気に読了しちゃった。面白かったー。
先ほどtwitterで感想呟いたので、以下はそれの転載で。

ikuyadaikokudou 「惨劇アルバム」読了。布団に入って少しだけ読んで寝ようと思ったのだけど、面白くてそのまま読み切っちゃった。仕方ないので再び起き出して感想を書く次第。  http://t.co/ydbcFgJ1 at 05/11 19:45
ikuyadaikokudou 「食性」とかの過去の小林泰三作品にもみられる「無茶苦茶な理屈になってない理屈をこねる人物に押しきられて困ったことになる割と理性的な人」の構図が大好きでですねー。本作中の「清浄な心象」の完璧な子供を産むために中絶を繰り返す妊婦と彼女への対処に疲弊した旦那とかニヤニヤがとまらないです at 05/11 19:50
ikuyadaikokudou しかし「公平な情景」に出てくる「31人分しか救命ボートの用意がない32人が乗った沈没船で、1名だけ助からないのは不公平だから32人全員船と一緒に沈むべき」なんてゆーよーな事、本当に言う人を私は知ってるのでニヤけつつも半分頭を抱えたりして。 at 05/11 19:54
ikuyadaikokudou SF成分はナシ、スプラッタ成分は少々、屁理屈たっぷりな感じ。楽しかったですー。 at 05/11 19:57
ikuyadaikokudou 「清浄な心象」の汚れゼロを望む母親の姿みたいなのは、ここ1年の間に同じような話をメディアでよく見かけた事ですしねー。 at 05/11 20:03



posted by 幾夜大黒堂 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2012年05月08日

FlexComixネクスト 2012年5月配信号

「ふぇちっくす!」の連載6話目。
今回は姉と弟二人っきりのお話。やっと私服が描けて嬉しいなー。制服ばっかりじゃ飽きるよやっぱり。うん。
fetix06.jpg
ちなみに今回から「ち○○」描写が解禁されておりまする。
posted by 幾夜大黒堂 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 商業誌

2012年05月05日

コミティア100新刊「境目のない世界 NextGene2」

コミティア参加しますー。
 「り-37a 幾屋大黒堂」

頒布予定はこんな感じ。
 新刊:境目のない世界NG2
  NG2表紙.jpg
 既刊:境目のない世界NG
   :境目のない世界8.51話
   :境目のない世界8.52話
   :境目のない世界8.53話
今回新刊は成年向け。
とは言えあんまりHなのではないので、まあそのアレです。詳細は成年向けのブログの方で。
posted by 幾夜大黒堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

2012年04月28日

ペンギンクラブ 2012年6月号

PEN-1206.jpg
前々回のペンクラ、前回の山賊版と同じく「自分とチュー」するのがテーマの読切りその3です。
平行世界、精神コピーと来たので今度は「同じ姿」というネタです。

H漫画なのでサンプル画など詳しくは成年向けブログの方でー。

posted by 幾夜大黒堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 商業誌

2012年04月12日

わいはー。

弟の結婚式にお呼ばれして人生初海外だったのですよー。
知り合いはみんな「ハワイは結構日本語通じるし、全然平気だよ!」ってゆってたけど。
普段ひきこもってる人間としては怖かったのよ…本当に怖かったのよ!
チップとか何アレ。意味分かんないよもー!

続きを読む
posted by 幾夜大黒堂 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・駄文

2012年04月03日

FlexComixネクスト 2012年4月配信号

「ふぇちっくす!」の連載5話目。
前回に引き続いては部活勧誘のお話。勧誘権をめぐって柔道部と帰宅部がプロレス対決するってゆー。
fetix05.jpg
そんなわけでプロレス回なのですが、このシリーズ、実はキャラ名の決め方がプロレス起源なんだよねー…。
posted by 幾夜大黒堂 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 商業誌

2012年03月28日

コミティア行くよ。

5/5に東京ビッグサイトで開催のコミティアにサークル参加することにしました。
ここんとこ創作ジャンルでしか活動してなかったから、いきたいなーとは思ってたんですよね。
かなり昔に1、2度参加したことはあったのですが、今回はコミティア100回目で大規模に開催するらしいってコトで久しぶりに行ってみようかと。

 「り-37a 幾屋大黒堂」

ですよ。
境目のない世界の続きをまたちょこっと描いて持っていくつもりなので、よろしければ見に来てやって下さい。
原稿が完成したらまた改めて告知出しますね。
posted by 幾夜大黒堂 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人誌

みんなのゴルフ5。

一昨日、辰巳出版にペンクラの原稿を渡しに新宿に行ってきました。
いつもデータを入れたCD-Rとフキダシセリフを指示したプリンタ出力を持参するのですが、いざ編集部に到着してカバンを開けたらそれらが入ってなくて愕然。
ノートパソコンと一緒に入れたつもりだったのに、入ってるのはパソコンだけだという。なんのためにやって来たんだよう…。
幸い現地で修正要望が出たときに備えて出発直前にコミックスタジオの作業データをノートパソコンに入れておいたのを思い出したので、その場で提出用のデータを作り直してデータで渡してなんとかなったのですけどね。
カバンを開けたときの絶望感と、帰宅して椅子の上にCD-Rと紙出力を見つけたときのションボリ感は…もう!

その帰りにヤマダ電機を特に目的もなくウロウロしてたときに、ふっと気になってしまったのがPlay Station Moveのコーナー。
製品の発表当初からずっと「別に必要ないなー」という思ってたのですが。触ったこともないのにそんなことゆーのもどうかとふと考えてしまって。
衝動的に買ってきちゃいました。みんゴル5との同梱版を。

で、実際使ってみたらコレが案外悪くないのね。てゆーか楽しい。
「モーションコントローラーってこんな動きも拾うんだビックリ」的なトコロもあるし、タイミング合わせてボタンを押すだけだったゴルフゲームの入力方法が変わって試行錯誤の幅が広がったようなトコロも。
部屋の中で独り全力スイングしてる自分がおかしい、というのも楽しみのひとつかも。
ゲームのスコア上昇を考えるなら普通のコントローラで操作した方が簡単そうなんだけど、今のところは振り回してみたい欲求の方が高いです。運動下手でも部屋で一人なら恥ずかしくないもんね。
こういう感想を抱けたなら早くにWiiに手を出しても良かったのかなー、とも思いました。キネクトにも興味出てきたけどアレ高いんだよね…。

そんなこんなでつい全力でブンブン振り回してたら翌日腕がパンパンでした。
わかっちゃいたけど運動不足すぎ。

で、思いがけずUSB接続のカメラを入手したので。
いつもPCのデスクトップをそのまま流してたスティッカムの作業配信、手の動きも見せた方が何してるのか本当は分りやすいのかなーと思ってたコトだし、Amazonでクリップ式のアームをポチって撮影可能な環境は整えてみました。
20120328.jpg
↑こんな感じで撮れそう。
そんなワケで次の下絵やペン入れの時に使ってみようかな、とか思ってます。
 → http://www.stickam.jp/profile/ikuyadaikokudou




posted by 幾夜大黒堂 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・駄文